入社3ヶ月目で給料20%減額

私が電話占いで、占い師に相談したいと思ったきっかけは、転職した会社で入社3ヶ月目にして給料を20%も減額されたことでした。

 

採用面接時に、人事担当の役員から「当社は3ヶ月ごとに人事考課が実施されて、給与の査定がその都度行われる」とは言われていました。

 

しかし、あまりに非常識で法律に違反する行為ではないかと思い、私の気持ちが大きく動揺したのです。

 

占い歴40年!電話占いクォーレの村上佳那先生

ネットサーフィンで占いを探しているとき、電話占いクォーレというサイトを見つけました。

ちょっと口コミサイトで調べると、評判も悪くなさそうです。

 

そして、クォーレのホームページで、村上佳那先生のプロフィールを読んだところ、すでに占い師としての経歴が40年以上になると記載されていたため、長年にわたって固定客がついているのだろうと思いました。

 

そして、長年にわたって固定客がついているということは、占い師としてのアドバイスの内容が的確であり、相談者にとって有益となっていることの証拠だろうと思ったのでした。

 

入社3か月だが転職したい。村上佳那先生のアドバイスは

私は村上先生に、入社してわずか3ヶ月しか経過していないにもかかわらず人事考課の結果、給料を20%も下げられてしまったことを説明しました。

そのうえで、どうしても会社に対する信頼感を取り戻すことができず、もう一度転職したいと自分の希望を伝えたのです。

 

その一方、わずか在籍期間3ヶ月で会社を退職してしまうと、次の転職活動において大きなマイナス要因として見られてしまい、次の就職先を見つけることが困難となることを心配していることも伝えました。

 

そして、すぐにでも転職をしたいが、はたしてスムーズに次の就職先が見つかるか否かを村上先生に相談したのでした。

 

タロットカードで占い。死神のカードで再出発を

先生は、私の話を聞きながら、さかんにカードをテーブルの上に置いているようでした。

頻繁に手を動かしている音が、電話越しに聞こえてきました。

 

そして、村上先生からは「死神のカードがでました」と言われ、私はドキリとしました。

さらに「いまのあなたは、現在の会社を退職して、次の就職先を探すことをお勧めします。そのほうが、あなたの身のためです」とまでアドバイスされました。

 

最初怖かったのですが、実は死神のカードは、「死」ではなく「再生、再出発」のカードなのだそうです。

 

会社に何を言っても無駄。何度でも死神が出る

先生からは、

 

「あなたの相談をお聞きしながら何度かシャッフルしましたが、そのたびに同じ死神のカードがでましたから間違いありません。

いまお勤めの会社は、あなたの人生をダメにしてしまいます。

 

会社に対して、何を言っても無駄だと思いますよ。

 

それよりも、占いの結果は、あなたに対して次の会社を探すことを強く勧めています。

就職活動のやり直しを勧めているのです」

 

とアドバイスされました。

 

クォーレ・村上佳那先生のアドバイスは的中。内定通知ゲット

村上先生のアドバイスは的中しました。

 

私は、アドバイスに従って、ただちに勤務先に辞表を提出し、すぐに転職活動を開始しました。

複数の転職エージェントに登録しましたし、一般の転職サイト経由で複数の企業に応募もしました。

 

すると、1社だけ書類選考を通過して、採用面接に進むことができたのです。

面接官は人事部長だったのですが、やはり「なぜ、わずか3ヶ月で退職するのか」と尋ねられました。

 

そこで、私はわずか3ヶ月目の人事考課でいきなり20%も給料を削減されたことを話したのです。

すると、人事部長は納得してくださり「それは、会社側の法律違反ですよね」と言ってくださったのでした。

 

おかげで私は最終面接に進むことができ、面接官の取締役とは打ち解けてざっくばらんに話をすることができ、内定通知をもらうことができたのです。

 

すぐに、次の就職先を見つけることができたため、村上先生のアドバイスに従って良かったと思いました。

もちろん入社後も、何も問題はありませんでした。

 

電話占いクォーレの村上佳那先生の感想・評価

実際に占いをしてもらい、タロット占いについての詳しい知識は私は持っていません。

ただ、そんな中でも、占い師としての経歴が40年以上という、村上佳那先生の長いキャリアに賭けてみて良かったと思っています。

 

私は先生のアドバイスを信じ、新たな行動に移して転職に成功することができたのでした。

 

一方、デメリットとしてはタロット占い用語の「死神」などという専門用語を用いられたことが挙げられます。

何か霊的なものを感じてしまい、不安感を持ってしまいました。

 

まるで一生死神が私についてまわるのではないかと、一瞬誤解させられてしまいました。

(実際には、書いた通り「再出発・区切り」のような意味でした)

 

電話占い「絆」

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