占いの種類は「占い(種類や占い方等)」と言うカテゴリーにまとめています。

しかしながら、タロットとカバラ、易などの私が日常的に用いる(=得意な)占いについては、その下に小カテゴリーを儲けて詳しく解説することにしました。

 

今日はその中でも、タロットについて。「1日1枚タロットの習慣」についての宣伝です。

もちろん宣伝とは言っても、はじめてくださったからと言って私が儲かったりするわけではありませんが(笑)

 

タロットは気軽な占い。自由に解釈が出来る

私が現在、最もよく使う的中率の高い占いはタロットカードです。

占い師の紹介の中の「出来る占い」の中では霊感タロットなどと言われていますが、そもそも霊感を使わない占いなど存在しないので、同じものです。

 

このタロットカード、占い師にケルト十字などのきちんとしたスプレッド(カードの並べ方)で占ってもらわないといけない、と思っていませんか?

 

タロットカードはそもそも占いの道具としてスタートしたものではありません。

そういう意味ではトランプ(ドナルドじゃないほう)に近い。

 

そのせいか、易とは違い、あまり厳格なルールに縛られた占いではないのです。

結構自由度があり、並べ方(スプレッド)を独自に作って占っている占い師も多いですし、解釈の仕方も幅広い。

 

そういう意味では、占い師の解釈の柔軟さや霊感が試されたりもしますが、とにかく気軽に使えるということがいいたいです。

 

タロットを1日1枚引いてみよう

何が言いたいかと言うと、毎日1枚、運勢を占うつもりでタロットを引いてみるのをおすすめしています。

「タロット占い」の中で最も簡単であり、タロットをAmazon(じゃなくてもいいですが)で買いさえすれば、半永久的に出来ます。

 

自分の状況に寄せて考えますので、占い師でなくても結構当たりますし、タロットはアドバイスとしても有用です。

少なくとも万人に同じことを言っているテレビの占いよりは当たりますよ。

 

すごく簡単に言えば、愚者のカードが正位置で出たら「今日はあまり考えこまず、思い付きで自由に行動するといいでしょう。目的を持たず、好奇心の赴くままに行動することで開運します」などでしょうか。

 

このように、タロットってそのままアドバイスになりますので、結構便利なんですよ。

(解釈が難しいカードもありますが)

 

タロット解説を徐々にやっていく予定です

1日1枚引いてみるのは良いけど、タロットの意味が分からない。

正位置ならまだいいけど、逆位置とか言われると途端に全然分からなくなる。

 

そういう方も多いですよね。

 

というわけで、少しずつタロットの解説をしていきたいのですが、タロットのインターネット上での解説はかなり難しいような気がしています。

1枚1枚やっていくと、単純に78記事はかかる感じがしますしね。

 

かといって、1枚で1記事書くだけのストーリーはありますので、「ワンド(1~10)」で1記事、「ソード(1~10)」で1記事とかの手抜き版でやりたくはありません。

折角書くなら、本気の記事を書きたいです。タロットは私が最も得意とする占いの一つなので。

 

というわけで、ゆっくり1記事1枚で書いていこうかな、と思っています。

このブログが、電話占いを現役占い師が評価していくブログ(当初の構想)からタロットブログへ、かなり離れていく気もしますが。

 

正位置と逆位置だけでなく、実際の占いで役立つ解説を

正位置の意味と逆位置の意味、それに恋愛における意味などを解説しているサイトは多いですよね。

 

それと同じものを量産してもしょうがないので、実際の占いで迷いがちな点などを混ぜこんで書いていきたいと思います。

他にも書きたいことが山ほどあるので、1年がかりの事業とかになりそうですが、ご期待ください。

 

以上、今回は「1日1枚タロットのすすめ」について書きました。

あなたの参考になれば幸いです。

 

紫聖

 

ココナラ電話占い

 

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