電話占いの相場をご存知でしょうか?

 

電話占いは1分当たりの料金で、どんなに安くても1分100円。

高ければ1分500円を超えるところもあり、平均は250円くらいなのかな、と思います。

 

となると、1時間に計算すると15000円ですよね。

1時間dね15000円もかかるとなると、すごく高いような気がします。

 

というわけで、今回は「電話占いが高いのはなぜ?」をお送りします。

 

電話占いは高いように見えるが…

まず、冒頭に書いたように、電話占いは時給で考えると高いです。

平均的な電話占い師でも時給15000円で、高い電話占い師(1分500円)だと時給30,000円ですからね。

 

このように、時給で言えば高いのは間違いないのですが、そもそも本当に「時給で考えるべきか」という問題があります。

 

電話占いは、以前に「電話占いの時間当たり料金は?時間管理はどうする?」という記事の中で書いたように、自分で終わりの時間を決めなければなりません。

 

30分コースの鑑定で5千円、60分コースの鑑定で1万円、などという「コース」があらかじめ作られていたりはしないのです。

時間管理はあなたにゆだねられています。

 

そう考えると、実際には60分使う人は本当にまれだと言えます。

長くても30分くらいで、普通は10分~20分くらいでしょう。

 

しかも、電話占い師の話を聞いてみるとわかりますが、ほとんどの占い師は待機時間のほうが長い。

30分話して、1時間待って、15分話して…のようなことをやっています。

 

ですから、実際には待機時間を織り込んでも「やる価値がある」料金体系になっているんですね。

いつ電話がかかって来るか分かりませんから、空いた時間に仕事をするわけにもいきませんし。(仕事にもよりますが)

 

電話占いは需要があるから高い

電話占いは高そうに見えて、実は待機分も見越した料金になっている、と書きました。

とはいえ、お客様からすればやはり高い。

 

なぜ、この高い料金が成り立っているのでしょうか?

 

考えてみますと、お客さんが寄り付かなければ、この高い料金は維持できません。

例えば、新宿の母は10分の鑑定で5,000円ですが、連日列をなしているそうです。(私自身は行ったことがないんですけどね)

 

その価格でも需要があるから、供給が成り立つんですね。

スピリチュアルの世界とは無縁に感じますが、「占い」という職業でも、経済の基本となる需要と供給の関係は成り立っています。

 

高い電話占いは、需要があるから高いんですね。

 

当たる電話占いなら高くない

もう一つ、重要な観点があります。

優秀な弁護士や会計士、コンサルタントの時給は、とんでもなく高いです。

 

私が占ったことがある方に、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)のコンサルタント(プリンシパル~パートナークラスだと思います)の方がいました。

ご存知でしょうか、BCGというのはマッキンゼーと並ぶ世界的な戦略コンサルティングファームです。

 

色々話を聞かせてもらいましたが、とんでもない時給でした。

すごいハードワークでしたが、それでも時給を計算すると軽く数万円単位です。

 

なぜそこまで高い時給が取れるのかと言えば、もちろん需要があるからなんですが、もっと言えば「そこまでの技術に至るまでの鍛錬も含めた値段」だからです。

 

時給というより、能力に払っているので、そこまでのレベルに達するだけの圧倒的な時間・労力の投資を本人(コンサルタント)はしているわけです。

東大やハーバードを出て、1流企業でハードワークを重ね、難関を突破して世界的なコンサルティングファームに至った人がほとんどだとか。

 

ですので、そこに至る積み重ね部分も加味した料金設定になっているとも考えられます。

 

占い師も、ベテランで霊感を持っている人は希少です。

ですから、供給が少ないので価格が上昇するというのもありますし、そこまでの経験値の積み重ねもあります。

 

だからこそ、戦略コンサルタントほどではなくとも、ある程度は高いのが当たり前ということなんですね。

逆に言えば、「そのスキルからすれば、高そうに見えても高くない料金である」とも言えます。

 

高い電話占いを安く受けたいなら

とはいえ、占いの世界は質が見えにくい世界なので、実はコンサルタントとは違って「掘り出し物」があります。

 

コンサルティングの世界であれば、マッキンゼーやBCGに属している人を安く買うことは不可能です。

しかし電話占いであれば、そういった「最強ブランド」がなく、占い師個々の質(レベル)が見えにくいので、レベルの高い占い師からお得に占ってもらうことが可能だったりします。

 

具体的には、ココナラ電話占いのような「占い師の量が多く、そもそもの料金も安く、質は玉石混交」なところを狙います。

そこで「自分の価値(の高さ)を認識できておらず、料金を安く設定している質が高い占い師」を探すのです。

 

「そもそも全く儲け主義でない占い師」でも構いません。

占い師は、コンサルタントのように収益最大化を考える職業でなく、スピリチュアルに属する職業なので、レベルが高くてもそういう方はいます。

 

電話占いが高いと思ったなら、安く使うために掘り出し物占い師を探すことです。

 

ココナラ電話占い

 

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